Cyber@Magic Annex


by just4you
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カテゴリ:本棚( 5 )

これは、刊行されたときに買ってるはずなのでパス。
だけど、家の中のどこにしまってあるかわからないので、
みつからなかったら、買うかも。

>マジック&トリック研究の第一人者・松田道弘氏の「夢のクロースアップ・
>マジック劇場」が復刊いたしました。現在、絶賛発売中です。
>
>――――――――――――――――――――――――――――――――――
>■『夢のクロースアップ・マジック劇場』(最終得票数 300 票)
>http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6040
>――――――――――――――――――――――――――――――――――
>【著者】松田道弘
>【発行】東京堂出版
>【判型】A5判
>【頁数】210ページ
>【定価】2,940円(税込)
>【発送時期】3~6日後
>
> 観客の目の前で、魔法の世界を演出。日本で最初のクロースアップのア
> ンソロジーとして好評を博した本の復刊。高木重朗、泡坂妻夫、根尾昌
> 志、赤松洋一、三輪晴彦らのオリジナル・クロースアップ・マジック集。
>
>☆ 復刊ドットコムメッセージ
>http://www.fukkan.com/column/?msgdate=msg050519
>――――――――――――――――――――――――――――――――――
>■『松田道弘』 復刊特集ページ
>http://www.fukkan.com/group/?no=411
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by magician | 2005-05-26 19:40 | 本棚
学生の頃、サークルの溜まり場にあった
松田道弘「クロースアップマジック入門」(金沢文庫発行)
 ※ 金沢文庫といっても文庫本ではありません。

その後、自分でも入手しようとした時には既に絶版。
それが、やっと復刊決定です。即、注文!

> ■『クロースアップマジック入門』(最終得票数 134 票)

> http://www.fukkan.com/vote.php3?no=6081
> ――――――――――――――――――――――――――――――――――
> 【著者】松田道弘
> 【発行】ブッキング
> 【判型】A5判、上製
> 【頁数】208頁
> 【定価】2,625円(税込)
> 【発送時期】6月下旬
>
>  あの名著がついに復刊です!!コイン、マッチ、ハンカチ、ボールなど
>  身近にある日常品を使い、観客の目の前で演じられる「クロースアップ
>  ・マジック」。本書ではこのマジックの傑作を、演じる者の立場からき
>  め細かく解説、そのうえ図版を多数用い、だれにでも簡単にマジックが
>  楽しめるように工夫されています。本書は、クロースアップ・マジック
>  について日本で初めて本格的に書かれた本です(初版は1974年に金沢文
>  庫より刊行)。マジック&トリック研究の第一人者である松田道弘氏に
>  よる歴史的な名著。現在のクロースアップ・マジック・ブームは松田氏
>  の長年にわたる研究、そして本書をはじめとする数々の著作の存在抜き
>  には語れません。
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by magician | 2005-04-27 08:30 | 本棚
a0001015_5314411.gif
オトコを刺激する情報マガジン
R25(アール25)
発行元:リクルート発行 毎週木曜発行
http://www.r25.jp/

の「2/04-2/10」号を手にとってみたら表紙に『手品』の文字が...

R×R(Ranking×Review)の「HOBBY」のところにYahoo! JAPANが実施した「あなたは好きなマジシャンは?」ランキングおよびマジックブームに関する記事がありました。

1位 ふじいあきら
2位 マギー審司
3位 前田知洋
4位 マギー司郎
5位 山上兄弟

http://polls.yahoo.co.jp/public/archives/2084000003/p-a-639?m=r

記事の最後には、
  試しに売り上げ人気ナンバーワン、お札にペンが刺さる
  手品グッズを買ってみた。なんだ、こんなのにダマされ
  ていたのか。

と印象が書かれていました。
そうそう、手品のタネって単純なんだよね。
でも、やっぱり「ダマされて」という表現には抵抗があるなぁ。
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by magician | 2005-02-04 05:32 | 本棚
オルビス(化粧品)を通販で購入すると送られてくる
情報誌「LA(ラ)」のコラム「新・ヒロインたちの肖像」
2005年1月号のテーマは松旭斎天勝。

魔術の女王とも呼ばれた天才マジシャン・松旭斎天勝は
日本女性として初めて「つけまつげ」や「アイカラー」で
メイクをしたそうな。
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by magician | 2005-01-12 18:12 | 本棚

奇術師(ハヤカワ文庫)

a0001015_17471619.jpg【書名】奇術師
【著者】クリストファー・プリースト
【訳者】古沢嘉通
【発行】早川書房(ハヤカワ文庫FT)
【ISBN】4150203571
【価格】987円(税込み)
【発行年月】2004年4月
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北イングランドに赴いたジャーナリストのアンドルーは、彼を呼び寄せた女性ケイトから思いがけない話を聞かされる。おたがいの祖先は、それぞれに“瞬間移動”を得意演目としていた、二十世紀初頭の天才奇術師。そして、生涯ライバル関係にあった二人の確執は子孫のアンドルーにまで影響を与えているというのだが……!? 二人の奇術師がのこした手記によって、衝撃の事実が明らかとなる!世界幻想文学大賞受賞の幻想巨篇

〈著者紹介〉
1943年、イギリスのチェシャー州生まれ。1966年に短篇・The Run・でデビュー。1974年の『逆転世界』で英国SF協会賞を受賞した。1984年の『魔法』をはじめ、近年はSFと幻想小説の境界線上にある作品を発表しており、そのひとつである本書は1996年に世界幻想文学大賞を受賞している。
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by magician | 2005-01-11 17:47 | 本棚