カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

逆マジ・ハラ

2006/03/14(火)

シニアITアドバイザーの集まりで町田まで。
定例会は18時からなので、アルバイト終了後に行ったので当然ながら超遅刻。
19時30分頃、会場に着いたら皆さん帰り支度中。えぇ~!

場所を移して、近くの居酒屋で懇親会。私は、まぁ、こっちが主目的なので、定例会なんでどうでも良いのだ。

だけど、宴会も終わり近くになって、幹事から「いつものようにマジックを...」とお願いされた。




うーむ。あまり気が乗らないので(そうは言わないが)、
「今日は簡便してください」
「まぁ、久しぶりだし、何か一つだけお願いします」
「そうですか...」(不承不承&嫌な予感が)

で、いざ始めようとすると、ある出席者から茶々が入る。
「やめてください」とやんわりお断りしたが、意に介さず茶々を入れ続けるので、「やはり、今日はやめましょう」ということで、気まずい雰囲気に...(幹事さん、ごめんなさい)

たまには切れることだってあるのだ。
今日はビールしか飲まなかったが、後味が悪かった。

※マジ・ハラ

「飲み会で嫌いなこと」の中に「マジックを見せられること、驚きを強要されること」があるそうだ。
興味がなくても注目してあげないわけにはいかない、そもそもどこが驚きどころなのだかわからないとイライラしてしまう人も多いらしいマジック宴会芸。
マジック・ハラスメント、略してマジ・ハラという言葉が定着するのも時間の問題かも。

※逆マジ・ハラ(私が作った言葉)

マジ・ハラの逆で、マジックを見せたくない日に、見せることを強要させられること。
特に宴会の席で終盤近くアルコールが回ってきた時に多い。
「見せて欲しい」と言ったにもかかわらず、マジックの途中で邪魔をする人がいることもあり、やりにくいことこの上無し。
[PR]
by magician | 2006-03-14 23:00 | MAGIC